新会社法での会社設立
新会社法において、会社設立は簡単になりました。
商法では、原則として最低資本金制度があり、株式会社1000万円、有限会社300万円の資本金を必要としていましたが、新会社法ではこの制度が廃止されました。
合計24万1円あれば株式会社を設立できるようになり起業が容易になったのです。その分企業間の競争も激しくなり、独自の技術とスピードをもった企業が生き残る厳しい環境になったともいえますね。
内訳
■出資額 1円
■定款についての認証手数料 5万円
■定款原本についての印紙税 4万円
■設立登記の登録免許税 15万円(出資額1円のとき)